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CHUNITHM -Recent枠の考察日和-

CHUNITHM

はじめに

このブログは、チュウニズムのRecent枠のレート算出に関する考察まとめです。
チュウニズムの単曲レート算出方法、Best枠のレート算出方法、譜面定数などは、下記サイトを御覧ください。

[レート算出方法]
www.atomic--age.net

[譜面定数一覧]
d.hatena.ne.jp

Recent枠遷移推測の検証

Recent枠遷移の推測を多くのデータを用いて検証するため、皆様方のプレイ履歴を是非ご提供ください。
CHUNITHM Rate Analyzerのレート解析結果画面から下記ドキュメント内記載のブックマークレットを実行することで、プレイ履歴をご提供いただけます。

プレイ履歴提供 ブックマークレット - Google ドキュメント

Recent枠追跡機能(β版)

Recent枠の追跡ツールを開発しています。β版ですので動作不安定ですが是非ご活用ください。
CHUNITHM Rate Analyzerのレート解析結果画面から下記ドキュメント内記載のブックマークレットを実行することで、Recent枠の追跡を更新します。

Recent枠追跡機能β版 ブックマークレット - Google ドキュメント

ツール開発プロジェクト

次のドライブフォルダをご覧ください。

CHUNITHM - Google ドライブ

Recent枠に関する推測 CHUNITHM Plus 確定版 + α

CHUNITHM PlusにおけるRecent枠遷移の確定版記事です。
譜面別レーティングの計算式の見直しについてもまとめてあります。
max-eipi.hatenablog.com

Recent枠に関する推測ver3

推測ver2から見つけ出された問題点をもとに新しく立てた推測に関する記事です。
max-eipi.hatenablog.com

Recent枠に関する推測ver2 と その経緯

推測ver1から見つけ出された問題点をもとに新しく立てた推測と、その変更点に至った経緯に関する記事です。
[推測]
max-eipi.hatenablog.com

[経緯](ここをクリック)

  1. 削除対象の推測1を更新するに至った経緯 max-eipi.hatenablog.com


Recent枠に関する推測ver1 と その経緯

このブログを立ち上げたときに考察していた推測と、その推測に至った経緯に関する記事です。

[推測]max-eipi.hatenablog.com

[経緯](ここをクリック)

  1. 削除対象*1の推測1に至った経緯 max-eipi.hatenablog.com
  2. 削除対象の推測2に至った経緯 max-eipi.hatenablog.com
  3. 削除対象の推測3に至った経緯 max-eipi.hatenablog.com



情報提供

【連絡先】
[Twitter]@
[e-mail]max@max-eipi.mydns.jp

*1:記事中では選択対象としている

【CHUNITHM AIR+】コースプレイにおけるRecent枠遷移に関する考察 1

はじめに

このブログは、チュウニズムのRecent枠のレート算出に関する考察まとめです。
レーティングシステムに関する基礎概念、譜面定数などは、下記サイトを御覧ください。

また、『CHUNITHM レーティング考察日和』内で使用される共通の用語は下記サイトを御覧ください。


概要

  • 推測と経緯
  • まとめ(結論だけ見たい方はこの項目をご覧ください)


推測と経緯

コースプレイにおけるレートの変動を検証するため、新規カードで 通常プレイ1回 + コースプレイ2回 を行いました。
1回目に通常プレイするのは初回プレイ時は強制的に通常プレイになるためです。

検証の結果、レートの変動は次のようになりました。

【初回通常プレイ】

曲数 譜面定数 スコア 単曲レート値 表示レート
1 1.0 1,010,000 3.00 0.15
2 1.0 1,010,000 3.00 0.22
3 1.0 1,010,000 3.00 0.30

【コースプレイ(2回)】

曲数 譜面定数 スコア 単曲レート値 表示レート
1 12.2 1,008,394 14.20 0.65
2 12.8 1,006,265 14.55 1.01
3 12.7 1,006,920 14.58 1.38
4 12.2 1,009,458 14.20 1.38
5 12.8 1,001,193 13.91 1.38
6 12.7 1,005,436 14.28 1.38


この表を見ると、Recent候補枠内が30曲満たされていないにも関わらず、
コースプレイ4曲目にしてレートが変動しなくなっています。

通常プレイであれば、レート変動は次のようになると想定されるため、コースプレイでは通常時のレートシステムとは異なることがわかります。

【通常プレイ想定時】

曲数 譜面定数 スコア 単曲レート値 表示レート
1 1.0 1,010,000 3.00 0.15
2 1.0 1,010,000 3.00 0.22
3 1.0 1,010,000 3.00 0.30
4 12.2 1,008,394 14.20 1.01
5 12.8 1,006,265 14.55 1.73
6 12.7 1,006,920 14.58 2.46
7 12.2 1,009,458 14.20 2.82
8 12.8 1,001,193 13.91 3.16
9 12.7 1,005,436 14.28 3.52


ここから、コースプレイがRecent候補枠の対象にならず、Best枠のみに影響するものだと仮定しました。
この仮定をもとに試算すると、検証時の表示レートの数値に一致することから、
コースプレイではRecent枠(もといRecent候補枠)は変化しないのではないかと推測しました。


まとめ

コースプレイではRecent枠が変化しないことが推測されました。
※Best枠は通常通り更新されるようです。


連絡先

[Twitter]@
[e-mail]max@max-eipi.mydns.jp

【CHUNITHM AIR】Recent候補枠遷移推測の検証1

はじめに

このブログは、チュウニズムのRecent枠のレート算出に関する考察まとめです。
レーティングシステムに関する基礎概念、譜面定数などは、下記サイトを御覧ください。

また、『CHUNITHM レーティング考察日和』内で使用される共通の用語は下記サイトを御覧ください。


概要

  • 問題提起
  • 新しい推測
  • まとめ(結論だけ見たい方はこの項目をご覧ください)


問題提起

Plus確定版におけるRC枠遷移推測に対して反例が見つかりました。
要点をまとめます。

  1. Recent枠の最小単曲レート値に等しく、最小スコアより低いプレイログを出した
  2. 現状の推測では第3法則が適用され、理論上表示レートが下がるはずであった
  3. ところが表示レートは下がらず、その後のレート変動にも若干の乱れを見せた

このことから、第3条件が満たされるという仮定に対しての矛盾が導けたため、
第1条件あるいは第2条件に誤りがあることがわかりました。


新しい推測

乱れ始めた周辺のプレイログを解析していたところ、
第3法則ではなく第1法則が適用されたと仮定した場合、表示レートの変動と一致するようになりました。
このことから上記において適用されていたのは、第3法則ではなく第1法則である可能性があります。
したがって、まずは第1条件を見直す方針でアプローチをかけます。

今回注視するべき点は、「R枠の最小単曲レート値に等しい」ことだと考えております。
付け加えて、今まで境界条件について追究していなかったため、今回の反例はそれの現れではないかと見ています。

ですが、ただ単に第1条件を
「最新の単曲レート値がR枠の最小単曲レート値より大きい」から
「最新の単曲レート値がR枠の最小単曲レート値以上である」に変更するわけにもいきません。

というのも、そのようにしてしまうとSSSを取り続けるとRC枠は常に新しいものに書き換えられていくためです。
以前の検証でこのような結果にならないことは確認しています。(バージョンアップにてシステムが変わった可能性を考慮して、今回の反例発見後に改めて検証しました)

候補として挙げられるのは、「最新の単曲レート値がR枠の最小単曲レート値に等しい かつ P」です。
Pは何かしらの条件ですが、真っ先に思いついたのは、スコア比較です。
具体的には、次の3つの内のどれかだと踏んでいます。

  1. R枠の最小スコア未満(あるいは以下)である
  2. R枠の最大スコア未満(あるいは以下)である
  3. SSSボーダー(1007500)未満である

今回の事例だけではこれ以上見当をつけるのは難しいため、これ以上の考察は控えます。
検証が容易であると推測される順で、まずは3つめのSSSボーダー比較を検証してみようと思います。
これは、まとめに記載する「[AIR Ver1]第1条件 候補1」が成り立つかどうかの検証になります。


まとめ

第1条件に誤りがあるのではないかと推測しました。
新しい第1条件の候補1を挙げ、それを検証する予定です。

[AIR Ver1]第1条件 候補1
次の(1),(2)のいずれかが成り立つ
(1)最新プレイの単曲レート値が現在のRecent枠の最小単曲レート値より大きい
(2)最新プレイの単曲レート値が現在のRecent枠の最小単曲レート値に等しくランクがSSS未満である


連絡先

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[e-mail]max@max-eipi.mydns.jp

用語まとめ

(この記事は随時更新されていきます)

推測や検証を進めていくうちに、多くの記号が定義されては消え、を繰り返していきました。
実際、このブログ内においても、同じ意味を持つ記号を別の用語で再定義している箇所がないとは言いきれません。
定義の揺れは認識の誤りにつながり、意図したこととは違う解釈をされてしまうことがあります。
これは当然避けるべきです。

この記事では、認識の統一化を図ることを目的として、今後このブログ内で出す用語・記号の定義をまとめていきます。
まずはこのブログ内の表記統一化を第一に、既に普及している表現方法があればそれに置き換えていき、この界隈で普及している記号で統一することを最終目標としています。

追記 2016/11/03

次のスプレッドシートにまとめる方針に切り替えました。
docs.google.com

追記 2017/01/05

この記事では用語をまとめることにします。
既存の用語に関しては下記サイトを御覧ください。
www.atomic--age.net
d.hatena.ne.jp

用語一覧

用語 内容
B枠 Best枠
R枠 Recent枠
Recent候補
RC枠
Recent枠の候補となる30曲
Best合計値
B合計値
Best枠内の単曲レート値の合計値
Best値
B値
Best枠内の単曲レート値の平均値を小数点第2位で切り捨てた値
Recent合計値
R合計値
Recent枠内の単曲レート値の合計値
Recent値
R値
Recent枠内の単曲レート値の平均値を小数第2位で切り捨てた値
Display値
D値
表示レート
逆算Recent合計値
逆算R合計値
D値とB枠から逆算して得られるR合計値
逆算Recent値
逆算R値
D値とB枠から逆算して得られるR値
Recent候補枠遷移法則
RC枠遷移法則
1曲プレイした後のRC枠を決定する法則
Recent候補枠遷移推測
RC枠遷移推測
ユーザーの検証によって仮定されているRC枠遷移法則
Recent候補枠遷移推測 第1条件
RC枠遷移推測 第1条件
最新プレイの単曲レート値が現在のRecent枠の最小単曲レート値より大きい
Recent候補枠遷移推測 第2条件
RC枠遷移推測 第2条件
最新プレイのスコアが現在のRecent枠の最小スコア以上である、または、最新プレイのランクがSSSである
Recent候補枠遷移推測 第3条件
RC枠遷移推測 第3条件
RC枠遷移推測 第1条件、第2条件を共に満たさない
Recent候補枠遷移推測 第1法則
RC枠遷移推測 第1法則
RC枠遷移推測 第1条件を満たすとき、現在のRC枠内で最新プレイの単曲レート値を下回る楽曲のうち、一番古い楽曲が削除対象となる
Recent候補枠遷移推測 第2法則
RC枠遷移推測 第2法則
RC枠遷移推測 第1条件を満たさず、かつ、第2条件を満たすとき、最新プレイの楽曲が削除対象となる
Recent候補枠遷移推測 第3法則
RC枠遷移推測 第3法則
RC枠遷移推測 第3条件を満たすとき、現在のRC枠内で一番古い楽曲が削除対象となる

【CHUNITHM Plus 確定版】Recent枠遷移の推測 + α

CHUNITHM


はじめに

このブログは、チュウニズムのRecent枠のレート算出に関する考察まとめです。
Best枠のレート算出方法、譜面定数などは、下記サイトを御覧ください。


概要


譜面別レーティングの計算式について

既存の単曲レート値の計算方式では、増加分がスコアにのみ依存するものとみなされていました。
しかし、検証の結果から、譜面定数にも依存していることがわかりました。
検証データから導出された単曲レート値の算出表と、スコアに応じた譜面定数別単曲レート値のグラフを下に載せます。

単曲レート値算出表

※フォーマットは『レーティングについて』を参考にしておりますが、値は40で割る前の値であることに注意してください。
f:id:MAX_eipi:20160829003116p:plain

譜面定数別単曲レート値

f:id:MAX_eipi:20160827003059p:plain

Recent枠遷移について

  • 用語の説明
用語 説明
単曲レート値 譜面とスコアから算出される値
Recent候補枠(RC枠) 30曲分の単曲レート値
Recent枠(R枠) Recent候補枠の上位10曲


  • プレイ後のRecent枠遷移について

Recent枠を決定するために、候補となる30曲が保存される「Recent候補枠」というものが存在します。
一曲プレイするごとに、Recent枠とRecent候補枠は次のように変化します。

f:id:MAX_eipi:20160829003525p:plain

  • 削除する単曲レート値の決定について

Recent枠遷移のフロー内で、削除する単曲レート値を決定する必要があります。
削除される対象は、次のフローによって決定します。
下の図では、単曲レート値を単に「レート値」と記載してる箇所があります。

f:id:MAX_eipi:20160911235910p:plain

最後に

ひとまず、アップデート前に一通り検証を終え、考察をまとめることができました。
少ないながら、ご助力いただくことができたことにも感謝しております。
粗末ではありますが、ここまで閲覧いただきありがとうございました。
AIRアップデート後も検証を続けていく所存です。

連絡先

【連絡先(ツイッター)】
@

【Ver3】Recent枠遷移の推測

CHUNITHM

はじめに

このブログは、チュウニズムのRecent枠のレート算出に関する考察まとめです。
チュウニズムの単曲レート算出方法、Best枠のレート算出方法、譜面定数などは、下記サイトを御覧ください。

[レート算出方法]
www.atomic--age.net

[譜面定数一覧]
d.hatena.ne.jp

また、この記事は過去の推測記事から続いております。恐縮ですが、そちらの方も御覧いただけると理解が進むと思われます。
max-eipi.hatenablog.com
max-eipi.hatenablog.com

前述

『【Ver2】Recent枠遷移の推測』の記事では、削除対象の推測について追究しました。前回の記事における削除対象の推測を次に示します。

[削除対象の推測](クリックして展開)

  1. レート値が更新前のRecent枠の最小値以上であるとき
    最新レート値以下 かつ Recent候補枠最古のレート値が削除対象となる
  2. 1に当てはまらず、ランクもSSSに満たないとき
    Recent候補枠最古のレート値 が削除対象となる(仮)
  3. 1には当てはまらないが、ランクがSSSであったとき
    Recent候補枠最新のレート値(追加されたレート値) が削除対象となる

記事の投稿後、反例に対しての考察を進めておりました。
その考察についての記事が、次の二つです。
max-eipi.hatenablog.com
max-eipi.hatenablog.com

推測

前回の記事投稿後の考察の適用を兼ねて、改めて現状の推測をまとめてみました。

[削除対象の推測]

  1. レート値が更新前のRecent枠の最小値より大きいとき
    ⇒Recent候補枠で最新レート値以下(或いは未満)の内一番古いレート値が削除対象となる
  2. 上を満たさないが、付与レート値が更新前のRecent枠の付与レート最小値以上(或いは超過)のとき
    ⇒最新レート値が削除対象となる
  3. 上記二つのどちらの条件も満たさないとき⇒Recent候補枠最古のレート値が削除対象となる


図解(クリックして展開)

前提として、Recent候補枠から上位10曲を抽出したものが、Recent枠となります。
f:id:MAX_eipi:20160728014406p:plain


【1について】
Recent候補枠をレート値の降順でソートし、上位10曲をRecent枠として抽出します。
f:id:MAX_eipi:20160728014407p:plain
最新のレート値がRecent枠の最小値より大きい場合、Recent候補枠から最新のレート値を下回るもののうち、一番古いものが削除対象となります。
f:id:MAX_eipi:20160728014408p:plain


【2について】
Recent枠をあらかじめ付与レート(スコア)降順でソートしておきます。
f:id:MAX_eipi:20160728014405p:plain
1の条件を満たすことはできなかったけれども、付与レートはRecent枠の最小値以上であれば、最新レート値が削除対象となります。
f:id:MAX_eipi:20160728014410p:plain


【3について】
1も2も満たせなかった場合はRecent候補枠最古のレート値が削除対象となります。
f:id:MAX_eipi:20160728014412p:plain

情報提供

【連絡先(ツイッター)】
@

【プレイ履歴(随時更新)】
ダウンロード

【Ver2】削除対象の推測2に関する考察[2]

はじめに

次の記事の『はじめに』の欄をお読みください。
max-eipi.hatenablog.com

『削除対象の推測2』とは、次の推測を指します。

「最新のレート値が更新前のRecent枠の最小値未満である かつ ランクがSSSではない」ならば
Recent候補枠最古のレート値 が削除対象となる(仮)」

以上を踏まえてご覧ください。

概要

  1. 問題提示
  2. 推測
  3. まとめ

問題提示

前回の考察で期待通りではないレート変動を見せた事例がありました。
この現象について少し詳細に調べようと思い、次のように検証を行いました。
レート値は小数第四位を切り捨てしています。

【検証】(ここをクリックして展開)


検証時のBest値 : 14.552

プレイ回数 スコア レート値 表示レート 変動
1 1007234 14.346 13.04 -
2 1004964 13.896 13.19 +0.15
3 1006249 14.449 13.36 +0.17
4 980894 14.035 13.52 +0.16
5 990612 14.324 13.68 +0.16
6 993734 14.849 13.83 +0.15
7 1000111 14.111 13.98 +0.15
8 1009715 14.400 14.14 +0.16
9 1006615 14.123 14.29 +0.15
10 999642 13.985 14.44 +0.15
11-30 0 0 14.44 0
31 1007014 7.902 14.44 0
32 1005600 7.620 14.44 0
33 1004517 7.415 14.44 0
34 1001985 7.198 14.44 0
35 999885 6.995 14.44 0
36 997642 6.905 14.44 0
37 994042 6.761 14.44 0
38 984700 6.388 14.44 0
39 981542 6.261 14.44 0
40 981128 6.245 14.44 0
41 979314 6.172 14.24 -0.2
42 0 0 13.89 -0.35

推測

 30回目のプレイで、Recent候補枠が1-30回目のレート値で埋まっていることが前提です。
 この状態において、Recent枠は1-10回目のレート値になります。
 この検証結果で注目してほしいのは、41回目にしてレートが下がったことと42回目のレート変動を見る限り、31-40回目のレート値はRecent候補枠に入っていないように見えることです。

ここで、31-40回目と41回目の違いを見てみると、41回目においてRecent枠最小スコアの980894を下回っていることがわかります。
このことから、Recent枠にランクインしなかったとしても、Recent枠最小スコアを下回っていない場合、最新レートが削除対象になるのではないかと推測を立てました。

(追記 7/16)
SSSで最小スコアを下回った場合の変動を検証してみたところ、SSSであれば下がる気配を見せなかったため、スコアを見ているのではなく、付与レートを見ている可能性が出てきました。

まとめ

前回の記事中の<<基準となる値>>がRecent枠最小スコアであることが推測された(※(追記 7/16)あるいはRecent枠最小付与レートである可能性が出てきた)
この推測を用いて、削除対象の推測2が次のように変わるのではないかと推測した

「最新のレート値が更新前のRecent枠の最小値未満である かつ ランクがSSSではない」ことが前提

  • 「Recent枠最小スコア以上である」ならば「最新のレート値が削除対象となる」
  • 「Recent枠最小スコア未満である」ならば「最古のレート値が削除対象となる」